« 地ビール紀行(3)8/20午後 小樽~ニセコへ | トップページ | 地ビール紀行(5)8/21午後 大沼~函館 »

地ビール紀行(4)8/21午前 ニセコ~大沼

3日目(その1)

*この地ビール紀行は(1)からお読み頂くとおもしろさ倍増です^^*

朝起きてニセコの雄大な景色の中でもひときわ異彩を放つ羊蹄山を見ようと思ってましたが、あいにく山麓まで厚いガスと雲に覆われていて、

全く何も見えなかったです(笑)

まあ、以前冬に来た時も5日間のうちマトモに見えたのはたった1日だけでしたが。
夏季もニセコアンヌプリスキー場のゴンドラが運行してるので朝から行ってみようと思ってたのですが・・・

ん?曇ってるってことは・・・

ゴンドラへ乗っても、全く何も見えないって事ですか??

うは~、朝一発目から予定が狂いました・・・(涙)
この日は朝ゴンドラでニセコアンヌプリ山腹まで登って羊蹄山を見るつもりでしたが、これでは無理ですな。
しかたないのでゴンドラは諦めて早々に出発しました。

あ、もちろんニセコビールを3本とも買い込んでからですが(笑)

この日の予定は「ニセコから太平洋側へ国道5号を南下して長万部(おしゃまんべ)あたりで昼飯食べて大沼経由で函館へ」です。
いやはや、めっちゃ大雑把な予定です(笑)
地図を見ていると相当距離がありそうだし、今日中に函館へ着けばよしって感じでしょうか。
まあ、つまり、一日中ドライブですよっと(汗)

北海道の道路は走りやすいとは前日にも書きましたが、やっぱり快適ですね~♪
軽快なドライブでスイスイ進んでいきます。
と、今回借りた車、スズキのスイフトの紹介を。
1.3Lのコンパクトハッチバックです。
まあ、ヴィッツとかマーチくらいの大きさでしょうか。
実際運転してみたところ、

めっちゃ運転しやすい車でっせ!?

排気量1.3Lだけど車体が軽いのもあって思ったよりパワーあるし、
なにより足回りがちゃんとしてます。
このクラスの車だとワインディング(山岳)でちょいとばかり飛ばしてコーナー攻めると(カーブを曲がると)すぐタイヤが悲鳴をあげますが、スイフトは足まわりがしっかり粘ってタイヤもあまり鳴かず曲がってくれます。
基本的にヨーロッパ仕様の車なので国産車より足まわりがしっかりしてますね。
段差などを乗り越えた時、国産特有の「ふわんふわん」な乗り心地ではなく、やや硬めのセッティングなので少し衝撃はあるけど(まあ、全然許容範囲です)むしろ車の姿勢は安定してます。
そのおかげで安心してカーブを曲がれるし、なにより車酔いしにくいです。
普段欧州車に乗ってる人がたまに国産大衆車に乗る(乗せてもらう)と車酔いする人がいるみたいですが、運転手の技量だけでなくやっぱりふわふわな足まわりにも原因があるようです。
どうもあのふわふわな乗り心地こそが高級であるかのような間違った認識がまかり通ってますが、足まわりはやや硬めの方が運転は楽だし疲労は少ないし安全ですよ。
値段のも他社同クラスの車よりやや安めなので、かなりコストパフォーマンスに優れた車ですね。
間違いなくオススメです♪

と、話が脱線しかかったので修正。
北海道の地図を見てると、ニセコ~函館は結構遠いように思えました。
まあ、実際距離はかなりあるのですが、なんと昼前には長万部に到着です(笑)
やっぱ北海道の道は流れが速いっす♪
昼ごはんどうしようかな~って考えたのですが、まだちと早いので大沼あたりで食べることにしました。

大沼といえば・・・みなさんご存知ですか?
大沼と小沼とじゅんさい沼の3沼からなる国定公園で、大小126の島々が浮かぶ風光明媚な観光地です。
・・・が、おいら的にはそんなことはどうでもよいのです。
なぜなら大沼といえばコレしかないでしょう!!

デタッ( ・ω・)っ『大沼ビール』

大沼国定公園のすぐ近くにあるブロイハウス大沼にてケルシュ、アルト、インディア・ペールエールの3種が生産されてます。
実際にそこに入ってみると巨大なタンクが何個も並んで製造の工程を見ることが出きます。
詳しくはコチラ↓
http://www.onumabeer.co.jp/

こうやって地ビールの製造工程をじっと見ていると、やっぱりというか、どうしてもというか・・・

とうとう我慢できずにインディア・ペールエールを飲んでしまいました♪

プハァ~ッ!!うめ~!!

Oonuma_beerwebこのペールエールはアルコール度数8度とちと高めで、コクと甘みと苦味のバランスが絶妙。
やっぱりビールは味わって飲むものですよ!!っていうのがよくわかるビールですね(笑)
ちなみにここのアルトは「ジャパン・アジア・ビアカップ2007」にて銀賞受賞。
10年連続の受賞のだそうです。
あ、もちろんこのあとは運転変わってもらいましたよ(飲酒運転厳禁!!

ちょうど昼時なので昼ごはんを食べようと思ったのですが、ブロイハウス大沼は基本的に醸造所兼ビアホールなのでおつまみくらいしかありません。
さて、どこで食べようかと思案したのですが、ここまでの移動速度を考えると、

どうせなら函館まで出た方がよくない??
あと1時間も走れば函館行けそうだし。


と、いうことで函館を目指すことになりました。

当然ですが、大沼ビールも3種お買い上げです♪

3日目(その2)へ続く・・・

|

« 地ビール紀行(3)8/20午後 小樽~ニセコへ | トップページ | 地ビール紀行(5)8/21午後 大沼~函館 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 地ビール紀行(4)8/21午前 ニセコ~大沼:

« 地ビール紀行(3)8/20午後 小樽~ニセコへ | トップページ | 地ビール紀行(5)8/21午後 大沼~函館 »