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地ビール紀行(5)8/21午後 大沼~函館

3日目(その2)

*この地ビール紀行は(1)からお読み頂くとおもしろさ倍増です^^*

大沼からは函館はすぐ近くです(北海道的に/笑)
3~40分くらいで函館市内に突入。
目指すは・・・五稜郭です!!

え~っと、
ちと不正確なこと言いました。
すいません。
正確には・・・

五稜郭のすぐ横の、
噂の( ・ω・)っ『麺厨房 あじさい』
です(笑)

北海道に来てラーメン食べないのはちと問題ですよね??
と、言うことで函館といえば塩ラーメン。
塩ラーメンといえば、「あじさい」が有名です。
ちょうど五稜郭のすぐ横にあるとのことで、昼もすぎてお腹減り減りなタイミングもあって、五稜郭はあっさり後回しに(笑)
近くの公営駐車場へ止めてからあじさいへ行ってみると・・・

やっぱ並んでますね(笑)

さすが有名店。
入り口から螺旋階段を登った2Fにお店はあるのですが、
階段下まで行列が出来てます。
待ち人数は10人くらいでしょうか。
まあ、ラーメンなので回転は速いだろうし、もうここまできたら諦められませんがな。
と、じっと我慢の子で待つこと20~25分くらい、ようやく入店できました。
さて、どんなメニューがあるのかなとメニューを見ると・・・
今まで勝手に思ってたことなんですがイメージ的に塩オンリーかと思ってたら、しょうゆ、味噌はもちろん、

なんとカレーラーメンまであるじゃないですか!

ワンタンメンとか背脂ラーメンとかいったのもあり、かなりバリエーション豊かです。
が、やっぱりここは函館なので塩チャーシューメンを注文(笑)
混みあってるので待つことしばし、ようやく出てきました。
で、さっそく一口。

おおぅ!あっさり~♪

んん?でも待てよ?

あっさりの中にも旨味があり控えめながらコクもあってさっくり食べれる旨さです(何言ってるんだか/笑)

あっさり系の塩ラーメンの中ではやや味も濃い目といった感じでしょうか。
うん、旨いっす♪
並んだ甲斐がありましたな。

その後、まだ「あじさい」に並んでいるお客さんの冷たい視線を浴びつつ、五稜郭へGO~です(笑)
あじさいを出たらすぐに五稜郭(道はさんだ隣)なのですが、お土産屋があったので寄ってみることに。
で、入って思ったこと。

あ、ここって五稜郭タワーじゃん♪

いやはや、無知ですな・・・。
まあとにかくせっかくなのでタワーの上に行ってみました。

・・・ホントに五角形なんだ・・・(笑)

Goryoukakuweb いやいや、もちろん知ってはいましたが、実物のあまりに見事な五角形っぷりに脱帽。
タワー上部の展望台は五稜郭の歴史や、動乱の幕末史における道南と本土とを駆け巡った旧藩士や維新志士たちの軌跡がわかりやすく展示されていました。
そんな歴史の過渡期の函館で恐らく一番有名な人物をご存知でしょうか?
もちろんそれは・・・

ご存知!( ・ω・)っ『新撰組副長 土方歳三』

そうここ函館は戊辰戦争の最終決戦地で、箱館(はこだて)戦争終結をもって明治新時代へと移行したという歴史に名高い土地です。
その箱館戦争にて獅子奮迅の働きで新政府軍の攻撃を凌ぎ、旧幕府軍の屋台骨を支えていたのが土方歳三ですが、
彼がこの地で倒れたことで旧幕府軍は瓦解し箱館戦争は収束を迎えます。
つまり彼の死を持って戊辰戦争は終結へと向かっていった、と考えてもよいでしょう。

そんな土方歳三はもちろん函館の大スターで、いろんなグッズが出回ってます。
そのなかでも、一番心に残るのが、

歳三君携帯灰皿!!

りりしい歳三君の写真が携帯灰皿のふたにプリントされていて、まるで、

ポイ捨てしたら斬る!!

と言わんばかりの圧倒的な迫力に笑えます。

Tosizouwebえ?そりゃこんなナイスな商品なので当然・・・

買ってません・・・

いや、逆に、

恐れ多くて使えません(笑)

(↑五稜郭タワー展望台にて佇むイケメン歳三君)

そんな素敵な歳三君に後ろ髪引かれながら五稜郭を後にしてひとまずホテルへ。
荷物を降ろし、ベッドの上で地図など見ながら地ビール攻略法を練っていたわけですが・・・

そのまま寝てしまいました(合掌)

3日目(その3)へ続く・・・3日目は長くてスマソ

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