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地ビール紀行・道東(7)

三日目@後編

北海道No.2の長さを誇る直線を一気に駆け抜けてから向かった先は網走郡大空町のひがしもこと乳酪館へ。
ここの目玉は何と言ってもソフトクリームです。
その名も・・・

キタコレ( ・ω・)っ「カマンベールチーズソフト」!!

北海道のソフトクリームは定番ですが、さすがにチーズソフトというのは珍しいのでわざわざ遠回りしてやってきました。
で、早速食べてみると・・・

うはっ~!!!

ソフトクリームとは思えないほど濃厚なチーズの味がします!

ってか、マジでこれ激ウマ!!

最初はソフトクリーム、途中からカマンベールチーズ、最後にソフトクリーム・・・的な味の移り変わりが絶妙。
あまりにもウマくて売店のお姉さんに話しかけてしまいました(笑)
するとクリームの中にここの特産品であるカマンベールチーズをたっぷり練りこんであるそうです。
なるほど・・・納得の美味さです!

これを求めて遥々やってきて正解だったと思う味に大満足!
思わず2本目に突入しそうになりましたが、先も長い旅なのでやめました(笑)

チーズの余韻を口内に残しつつ、サンゴ草で有名な能取湖へ。
Makimakiweb 道中でこんな光景を見ました。

北海道らしい風景といえばこの枯れ草ロールですね。
勝手に「巻き巻き(マキマキ)」と呼んでいましたが(汗)
このマキマキがいたるところに転がっているのをみると、北の大地に立っていると実感できますね。

Sanngosouweb

で、能取湖のサンゴ草はまだ時期的に早いらしく色は薄いです。

しかしここは風が強くて寒かった・・・。

お昼時に近くまで来たという事でサロマ湖へ足をのばし、名産のホタテを食しました。
ホタテのてんぷらと蕎麦のセットでしたが、どっちも美味かったです!

その後オホーツクに別れを告げ、北見峠経由で旭川へ。
途中で網走ビールのピルスナーとヴァイツェンを買い込んで意気揚々と旭川市内へ乗り込みます。
そして大雪地ビール館にてケラ・ピルカ(エール)、大雪ピルスナー、富良野大麦をゲット!
今日も良い地ビール日和となりました(笑)

今夜の宿は大雪山系旭岳山麓の旭岳温泉にある「ホテル ベアモンテ」

旭岳ロープウェイのすぐ近くと場所もいいのですが、その外観もちょっとお洒落で高級そうな感じです。
と、なれば料理にも期待できますね(笑)
Asahidake_yuukeiweb_2

とりあえず温泉に入り部屋に戻って窓を見るとちょうど夕暮れ時の美しい風景が。
大昔のデジカメなので手ブレ補正などありません(笑)
もちろん暗部補正もありません(汗)
手すりにカメラを置き、無理やりスローシャッターです!
・・・やっぱブレてますね(涙)

夕食はバイキング形式でしたが、道産の食材がふんだんに使われていますので、何を食っても旨いのはありがたいですね。
美瑛産の牛ステーキなどはめっちゃ旨かったですよ!
っと、このホテルではサッポロビールのエーデルピルスの生があるというので、飲んでみました。
「ファインアロマホップを通常の3倍使用したスーパープレミアムビール」だそうで、以前に缶で飲んだ時は「確かにちょっと苦いかな?」といった印象でしが・・・生の方が旨い!!(当たり前ですが/笑)

苦味もあるがコクもあるといった味で、これは何杯でもイケますな。

だが・・・

ここまで缶と生で味が違うと、二度と缶では飲めなくなってしまうじゃないか(汗)

まあ、こんな感じで道産食材と旨いビールをたらふく堪能しつつ、旭岳の夜は更けていくのでした・・・。

4日目@前編に続く

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受信: 2008年9月30日 (火) 13時58分

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