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朝熊をかけてみた(3)

無事に内宮のすぐ裏へ降りてきたのですが、やはりここは宇治橋を渡って参拝したいので疲れた体を引きずるように大回りして五十鈴川を渡り、おかげ横丁を通過して宇治橋へ。
平日の夕方にもかかわらず相変わらず観光客で混んでる中を明らかに場違いな登山客が二人。
割とジロジロ見られましたが、疲れているので全く気になりませんでしたヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

疲れきった体には広すぎる伊勢神宮内宮。
正宮まで辿り着いただけでヘトヘトに。
なんとか参拝を果たしたのはいいのですが、また宇治橋まで戻ることを考えるとゾッとしました。
でもおかげ横丁で待っている「伊勢角屋麦酒」の作る「新都麥酒(しんとビール)」を心の支えに突き進みました。

で、やっとありつけた新都麥酒!

う、うまい!!

それと限定醸造のウィートエールも!
(あまりに疲れていたので画像はありません。ってか、名前すら危うい・・・)

残念ながら食事を作る方が不在とかで簡単に調理できるものしかできないと言われました。
牡蠣フライとか焼き牡蠣とか蒸し牡蠣とか・・・って牡蠣ばっかりですが(笑)美味しくいただきました。

これで少し疲れがとれたので最後の目的地へ。
最後の場所とは、月讀宮(つきよみのみや)。
朝の外宮の後に行ったのは月夜見宮、内宮の後に行くのは月讀宮。
いづれも読み方は「つきよみのみや」だそうです。

違いはよくわかりませんが、
月夜見宮は、外宮の別宮。神明造りの社が2つ。
月夜見尊(つきよみのみこと)
月夜見尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)

月讀宮は、内宮の別宮。神明造りの社が4つ。
月讀尊(つきよみのみこと)を祭神とする月讀宮
月讀尊(つきよみのみこと)の魂を祭神とする月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)を祭神とする伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)を祭神とする伊佐奈弥宮(いざなみのみや)

だそうな。

驚いたことにこれら別宮においても20年に一度の遷宮があり、ちゃんと遷宮地が確保されていました(゚0゚)ホエー

ここでも夏の登山の安全を祈願しました。
そしてフラフラになりながら帰路につきましたとさ。

伊勢神宮の参拝順序は他にもっといろいろと巡るコースもあるらしいので、いつかは一日かけて回ってみたいですね・・・山以外は(・_・)エッ....?

今日はいろんな神様に頭を下げまくってお願いしてきたので、

北アルプスデビューも安泰ですなヽ(´▽`)/

あとは体力だけ・・・(ボソ

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