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京の都で見物記

久々に京都へ行って来ました。

もちろん紅葉はとっくに終わってましたが(´;ω;`)ウウ・・・

まあ、混雑しなかったから良しですけどね。

今回の目的は「神社巡りと旨いものを食べようじゃないか」です。

まずは朝7時の名鉄バスセンター発の京都行きのバスに乗り、予定より30分ほど遅れの10時頃に京都深草のバス停で降りました。
そこから電車で2駅先の伏見稲荷大社へ。
以前にも来たことがあるのですが、ここの千本鳥居が見たくてまた来てしまいました。
ここは本殿すぐ後ろの稲荷山にも参道があり1時間くらいで山頂の一ノ峰まで行って帰ってこれそうですが、様子を見て登れるところまで行ってみます。
本殿でお参りしたあとに千本鳥居を通りますが、やはり何度見ても荘厳です。
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少し傾けてみると・・・
111219_senbontorii2

調子に乗ってさらに傾けます・・・
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ちょっとアートっぽくなりましたヽ(´▽`)/


時間の都合で半分まで登って降りましたが、伏見稲荷を出た後すぐに友人がマフラーを落としたので引き返してかなり上まで登る事に。
こんなことなら山頂まで行けたじゃん(ノ∀`) アチャー
まあ、猫ちゃんがいっぱいいて癒されたので良しですが。
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防火用バケツで水を飲む猫

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ビールケースの上でくつろぐ猫

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落ち葉の上でまどろむ猫

予定では祇園あたりで昼飯のつもりが、この時点ですでに12時を過ぎていたので参道にあった蕎麦屋で昼飯を食べました。

もちろん寒かったけどもざる蕎麦で!


雪が降ってもざるが基本ですが、何か?

その後、近くの東福寺のおとなりの泉涌寺(せんにゅうじ)へ。
ここはイケメンな仏様(イケ仏)と噂の楊貴妃観音(観音菩薩坐像)がいるらしいです。
撮影は禁止なのでどれくらいイケメンなのかは公式サイトでご確認下さい。
http://www.mitera.org/youkihi.php

ちなにみ口の周りの黒い線は慈悲を説く口の動きや微笑を表しているそうです。

決して髭では御座いませんのでご注意を。

その後はバスに乗って三十三間堂へ。
ここには千体の千手観音立像(重文)がびっしりと林立している超絶圧巻空間です。
その千体の観音菩薩の前には風神像、雷神像と観音二十八部衆の像が整然と並んでおります。
ってか、手前の像は全部国宝だそうな
モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!


そしてセンターには巨大な千手観音坐像がおわしまして、その四隅(四方)を守護しは四天王像と見所満載ですね
(*^ー゚)bグッジョブ!!

残念ながら撮影禁止なので詳しくは公式サイトを御覧ください。
http://sanjusangendo.jp/

その後はバスを乗り継いで清明神社へ。
清明神社とは陰陽師として有名な安倍清明を祭った神社で、紋は五芒星(星型)と超カッコ良い神社です。
すでに夕方でしかも平日ですがぼちぼちと人出があるのは人気がある証拠ですね。
普段はあまりお守りとか買わないのですが、さすがにここでは交通安全と魔除けの絵馬をゲット。
そして神社を出てすぐの土産屋で五芒星Tシャツをゲット
(`・∞・´)

嬉しすぎて写真を撮り忘れたので詳しくは公式サイトをご覧あれ。
http://www.seimeijinja.jp/

とりあえずこれで行きたかった場所は行けたのですが、どうしても見たい場所がまだありました。
でも暗くなってきたので見えるのかどうか不安でしたがとりあえず行って見ました。
そこは水路閣という名前の橋なのですが、南禅寺の境内にあり、お寺が立ち並ぶ界隈にレンガ造りのアーチ橋が突然現れるという不思議な場所。
水路閣とは京都に琵琶湖から引き入れた水(琵琶湖疏水)が流れる橋の事で、お寺とレンガ造りのアーチ橋との絶妙な組み合わせが楽しめます。
ただ、残念な事に日が暮れかかっていたので携帯電話のカメラでは撮れませんでした(´・ω・`)ショボーン

最後は京都駅まで戻って夕飯を食べてお土産を物色しまくりましたが、京都駅の土産屋コーナには膨大な数の和菓子や漬物などの土産が陳列されており、しかも伊勢丹の銘店コーナとも繋がっているのでお土産には困りません。

いや・・・多すぎて逆に困るくらいです~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

結局、ベタですが生八ツ橋と漬物をゲット。
19時半の高速バスに揺られて爆睡しながら帰りました。

しかし、京都も広いですねぇ。
今回は見たいところが分散していたのであまりゆっくり見れませんでした。
次回は範囲を狭めてたくさん見れるようにしたいと思います。

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