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春うらら・・・サクラサク・・・京の都で人に酔う(2)

前回からの続き

遅めの昼ごはんを食べてから銀閣寺へ。

Dsc_1282_r この時期は平日とはいえ観光客が多い

Dsc_1280 銀閣寺。金閣寺と比べて地味ですな

修復工事の際に外観を黒漆で塗る案もあったが現状を維持する方針を取ったらしく、それなりに傷んで見えます(見せてる?)

これが侘び寂びと言うやつか(違

その後、バスに乗って世界遺産の賀茂御祖神社(下鴨神社)へ。
ちゃんと手前のバス停で降りて糺(ただす)の森を通り参拝しました。
現在、下鴨神社の境内の一部の土地をマンション用に貸し出し、賃料を式年遷宮や神社運営の費用に回すという計画があるそうです。
神社経営も楽じゃないんですねぇ・・・( ´・ω・`)

下鴨神社の次はようやく清水寺へ。
バス1本で五条河原町まで行き、そこから歩いて清水寺へと思って地図を見ていたら、なんと道中に六波羅蜜寺があるじゃないですか!
六波羅蜜寺といえばあの有名な空也上人像ですよ。
「念仏を唱える口から六体の阿弥陀(南・無・阿・弥・陀・仏)が現れた」という伝承を斬新な手法でそのままに再現されており、もちろんその小さな六体の阿弥陀像もちゃんと彫られています!

そんな素敵な空也上人像を後にいざ清水寺へ。
六波羅蜜寺からは味のある裏通りを抜けて東山五条の交差点へ出てくると、

人、人、人・・・人だらけΣ(・ω・ノ)ノ!

桜の時期の京都は日本人も多いですが、外国人も相当多い!
体感的に半分くらいは外国人じゃない(アジア系はぱっと見じゃわかりにくいのでそう感じる)?って思えるエリアもありました。

清水寺、銀閣寺など超有名スポットはその傾向が高そうです。

清水寺は午後6時から夜間特別拝観になるので、昼の部は午後5時半くらいで一度入場規制されますが、それでもすごい人が舞台目指してやってきてます。

Dsc_1296 夕日に染まる清水の舞台と桜とそこに群がる人間

Dsc_1302 清水の舞台を見上げてみるとこんな感じ

Dsc_1287 平日夕方なのにこのごった返し具合。さすが「京都・桜・清水寺」

ちなみに最後の画像の右半分は夜間特別拝観に並ぶ人々。
この行列は遥か下まで続いていました。
帰りの電車の時間もあるので早く動きたいのですが、さほど広くない参詣道にこの人口密度なので移動速度はお察し(;´д`)トホホ…

そして案の定、京都駅へ向かうバス停には行列、そしてようやく来たバスは・・・

すでに満員だったので素通りして行きました・・・(;ω;

最後に京都駅でおみやげを買い(時間がないので八つ橋のみ)、時間がないので伊勢丹10階のラーメン街でラーメンが食べれずにハンバーガーをテイクアウトしてそそくさと帰りました。

そうそう、京都の街中は着物を来ている人が多かったです。
どうやら着物レンタル屋さんが多く、わりとリーズナブルに着付けしてもらえるそうです。
着物の人は日本人よりも外国人も結構多く見かけました。
着物は華やかでいいものですし、日本の文化に親しんでもらえたら嬉しいです。
アジア系の方が着物を着ていると日本人っぽく見えるのが面白かったです。

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