年末のご挨拶

今年もあれよあれよという間に12月が終わってしまいます。

今年は何をしたのかと思い返してみると・・・

猫!

今年は猫三昧な年になっておりましたヽ(´▽`)/

5月にチビクロ君を拾い、その後ご縁があってグレイ君、そしてしましま君が我が家にやってきました。

生後1ヶ月くらいだったチビクロ君はもう8ヶ月くらいになり、今月始めに去勢手術をおこない無事に男子を卒業いたしました(*´ェ`*)

9月に来たグレイ君、10月に来たしましま君はどちらも今月で6ヶ月くらいになってます。

3匹仲良く遊んでいるのを見てほっこりしている・・・すっかり猫屋敷になってしまった我が家です。

来年もこの幸せが続きますように!

本年度は多くのお客様にご来店いただきましてありがとうございました。

また来年も宜しくお願いいたします。

来年は1/4(金)から通常営業再開となります。

みなさまにとって幸多き一年になりますよう、心から願っております。

それでは良いお年を!

美容室SAKUMOTO

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桜吹雪とにゃんこたち

今年の桜は早く咲きましたが意外と長持ちしましたね。

ウチの近所じゃまだまだキレイに桜吹雪を撒き散らしております(笑)

3月最後の月曜日は鶴舞公園、4月最初の月曜日は瑞穂区の山崎川にて花見をしてきました。

鶴舞公園は毎年恒例の夜桜ですが、例年だとようやく開花宣言が出る頃にはすでに満開でした。

Dsc_0265_r

そのせいもあってか人出も例年の90%くらいでしょうか?

ふだんなら絶対に入る隙間のないほどに混み合うライトアップされた桜の下で花見ができました。

Dsc_0273_r

まだ花冷えと呼ばれる風も吹く前だったので比較的穏やかに過ごせました。


翌週の山崎川は昼間だったのですがもうかなり散り始めていて、しかもたびたび吹き荒れる強風により思わず歓声があがるほどの桜吹雪が舞い散っておりました。

Dsc_0318_r

川面に花びらが儚げな文様を描いていました。

そんな花見の最中に野良黒にゃんこがやって来て餌の催促。

そのうち茶トラにゃんこもやってきて催促。

Dsc_0308_r_2

Dsc_0309_r

恐らく兄妹なんでしょうね、しまいには二匹でゴロゴロとアピールタイムが始まりました。

しかし、何も貰えなかったので諦めてすごすごとお帰りになっていきましたが。

桜とにゃんこ、お似合いですねヽ(´▽`)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寒気襲来!

先日の東京都心を大混乱に陥れた大雪ですが、昨日あたりから今年最強の寒気がこの地方にもやってきています。

一時間ほど前からとうとう雪が降り出しましたが、あっという間に駐車場や車にも積もり、道路も着実に積もりだしてきました。

すでに当店の前の県道も渋滞が始まっています。

まだまだ激しく降り続きそうな勢いなので、明日の朝が心配ですね。
四輪駆動でスタッドレスタイヤ+最悪に備えてチェーンも積んでいるので自分の車はどうにでも動けますが、坂道で止まってしまう車も多そうでやはり渋滞しそうです。

冬装備のない車の方はくれぐれも無理なさらぬようお気をつけください。

Dsc_0159_2_2

ちなみに自分の場合、積雪時には帰宅も通勤も裏道をつかうので渋滞とは無縁ですヽ(´▽`)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新成人の笑顔を見て我が身を正します。

成人を迎えられた皆様、おめでとうございます。

当店も8日の成人の日には早朝から新成人の方たちのセットと着付けをさせていただきました。
当日は生憎の天気となってしまいましたが、朝の冷たい雨にも負けず振袖姿で笑顔を見せるみなさんを心強く思いました。

これからも思い通りにならない事や様々な困難があると思いますが、この日の笑顔を忘れずに前を向いて歩いていって欲しいです。

そんな笑顔が眩しくて「初心を忘れないように!」と決意したのでありました。

今年はあるレンタル業者の不祥事が大きな話題となってしまいました。
この日を心待ちにされていた新成人の方々は本当に残念な結果になってしまい、一生に一度の記念日が台無しになってしまった方もいるそうで心痛みました。
今後は二度とこのような事がないようにと祈るばかりです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

この日はこの地域の氏神様の白山神社でどんど焼きがありました。

毎年この日はぜんざいの振る舞いがあるので、雨で例年よりは少ないですがそれなりに参拝客がいました。

特に今年は寒いので出来たてのぜんざいは身も心も温まって嬉しかったです。

お隣の円福寺でも甘酒の振る舞いがあり美味しくいただきました。

毎年毎年ありがとうございますm(_ _)m

おかげ様で今年も無事に新年が始まり、そして良い年になりそうです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明けてしまいましたね!

明けましておめでとうございます。

ここ数年では珍しく寒い年末年始になりましたね。

スキー場などは久々にまともな正月営業ができたそうでなによりです。

1/2~3日は新春の京都へ旅行してきました。

3日の朝から雪がちらついて清々しいというか寒々しい新春でしたが、初詣三昧の楽しくも強行軍な正月休みに満足しました。

伏見稲荷大社、下鴨神社、東寺、八坂神社と人の集まるところばかり・・・。

八坂神社では「かるた始式」という十二単の女性がかるたをするという新春のイベントがあるのですが、神社に向かう参拝客が多すぎてかるた始式が終わる間際に到着し、なんとか最後の一首だけ見れました(・_・;)

まあ、見れないよりは一首だけでも見れたので幸先良しという事ですよね。

そしてあっという間に正月休みが終わり、当店もすでに本日から通常営業が始まりました。

今年も多くの皆様と笑顔で接客できたらと思います。

いや、します!!

それでは本年もよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

年末です!

このところ歳月が過ぎゆくのが早すぎてイベントごとや時節に意識がついていけていません・・・という訳で、年末です。

ホントに今日が30日で明日が大晦日なのかまだ実感がわかないのですが、今夜は忘年会です(^-^;

今年もあっという間の一年でしたがみなさんはいかがでしたでしょうか?

個人的にはメダカを飼い始めたり、普段はめったに行かないコンサートや演奏会などにも少し行けたりと、ちょっと新しいことしたな~という年でした。

来年ももっともっといろんな事にチャレンジして行きたいと思います!

本年も一年ありがとうございました。

また来年もよろしくお願いします。

美容室SAKUMOTO

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水槽も賑やかになりました!

先日設置したメダカ水槽ですが、一ヶ月を過ぎて水質が安定してきました。

3匹だったメダカも7匹に増えましたヽ(´▽`)/

45cmの水槽なのでさすがにメダカ3匹ではちょっとさみしい感じでしたが、7匹に増えた今はちょっと賑やかになりました。

新たに登場したメダカちゃんたちは1.5cmほどの大きさで、ようやくちびっこから脱したところでしょうか。

大きなメダカちゃんたちと混じっても物怖じしないで元気に泳ぎ回っています。

しかし、最近のちょっと悩みの種は水槽のガラス面に苔(藻?)が付いてきた事です。

擦ると取れますがすぐまた薄っすらと発生します。

あとは水草の葉っぱの上にも苔っぽいのが出てきました。

なにか良い方法はないかと調べたところ、ミナミヌマエビなどのシュリンプ(えび)やヒメタニシなどの貝類が苔や藻を食べてくれるそうなので早速投入してみました。

Dsc_1514

あ、そうそう、ウィローモスという水草付きの流木も登場してます
(*^ー゚)b

その流木の上にいるのがレッドチェリーシュリンプです。

ガラス面張り付いている小さな丸い貝がヒメタニシの稚貝です。

ガラス面の苔を一生懸命食べてくれています。

しかし親ヒメタニシたちはなぜか動きが鈍く、ソイル(底砂)に潜り気味なので少し心配ですね(^-^;
Dsc_1515

レッドチェリーシュリンプのアップ(ヒィちゃんも映り込んでますね)。

この他にもミナミヌマエビも水槽のどこかで水草にまぎれて生息しています。

この子達が頑張ってくれたおかげで、水草の葉っぱの上の苔はほぼなくなりました!

はやくガラス面の苔も駆逐してくれることを願っています。

P.S. 朝、水槽をみるとシュリンプの死体が・・・( Д) ゚ ゚

あれ?よく見たら・・・

脱皮した後の抜け殻でしたw(゚o゚)w

最近は見慣れましたがちょっとビックリしますよね(@Д@;
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メダカの群れは学校だそうです

当店にメダカちゃんがやってきました!

事の発端は知り合いに勧められて自宅で小さな金魚鉢でメダカを飼い始めたのでしたが、知識不足により8匹いたメダカちゃん(いろいろな種類がいました)が次々とお星様となってしましました(;ω;)

最後に残った一匹のメダカちゃん(ヒメダカのヒィちゃん)を眺めながら、このままではこの子もすぐに星になってしまいそうなのでネットで調べて勉強しました。

その後は半月ほどたった一匹で過ごしていましたが、ちょっとかわいそうになったので近所のホームセンターでメダカちゃんを3匹(白、青、黒メダカ)買ってきました。

さっそく鉢に入れてあげるとヒィちゃんはよほど嬉しかったのか、3匹の新しい仲間に次々とご挨拶に行き、その後「遊ぼうよ!」とばかりにちょっかいを掛けては逃げられる、というのを繰り返していました。
Dsc_1343
真ん中のがヒメダカのヒィちゃん。ちょっと面白い形をしたメダカちゃん。

その姿を見てすっかり心打たれたので「よし、もっと大きい水槽でもっと仲間を増やしてあげよう」と決めました。

で、ついでにウチの店にも水槽を置くといいかも!と即決し、当店に水槽が登場した訳です。

店の水槽は40cmで5匹のメダカちゃんと数本の水草と浮き草でスタート。
Dsc_1363

設置当初の様子。水草が少ないのでちょっと寂しいですね。


そんなこんなで始まった当店のめだかの学校(a school of killfish = メダカの群れ)。

この子たちも最初は警戒してなかなか餌を食べに来てくれなかったのですが、すぐに慣れて水槽のフチをコンコンするとす~っと水面に浮上してくるようになりましたヽ(´▽`)/

そして、現在の水槽はこんな感じになりました。

Dsc_1381

こっちの水槽にもヒィちゃんが。といっても別のヒメダカです。

水草も種類が増えて浮草も順調に増殖してて賑やかになりました。

残念ながら色々とあって現在では3匹になってしまいましたが、もっと水質が安定してきたらもっとメダカちゃんの数を増やす予定です!

これからが楽しみですね(*^ー゚)b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

立山曼荼羅と姥石を求めて 2

先日の「立山曼荼羅と姥石を求めて」の続きです。

現在展示中の立山博物館特別企画展「うば尊を祀る-立山・芦峅寺から諸国へ-」を調べていたら、「姥(うば)」繋がりで「姥石」という言葉に辿り着きました。

立山信仰の伝説のなかに、止宇呂(とうろ)と呼ばれる尼が連れてきた美女と童女(女性たちの素性や年などは諸説あり)と共に女人禁制の立山に登ろうとしたところ神様の怒りをかってしまい、一人の女性は「美女杉」に、少女は「禿(かむろ)杉」に、そして止宇呂は「姥石」に変えられてしまった、という話があります。

止宇呂は石に変えられる間際、「せめてこの手鏡だけでも立山に届け」と山に向かって投げますが、残念ながらその手鏡も立山の遥か手前で石に変えられ、今では「鏡石」と言う名前になっています。

立山曼荼羅には美女杉、禿杉、鏡石、姥石とも描かれており、姥石以外は実物の存在が確認されていますが姥石だけ長らく歴史と木々の間に埋もれていました。

そんな姥石にとても興味を持ったので色々と調べてみました。

姥石は50年ほど前に一度発見されていたそうなんですが、記録とともにいつの間にかまた闇に埋もれていたそうです。
しかし世界遺産登録に向けた2014年の調査で「禅定道」と呼ばれる旧参拝道が確認され、その際に「姥石」も再発見されたとの事です。
で、ネットを調べていくと、実際に姥石を見に行った人のブログなどが出てきました。

しかし具体的な場所がほとんど出ておらず困っていましたが、それでも調べると少しだけアクセス方法がわかってきて、ついにはその場所の地図を載せている人のブログに辿り着きました。

なんでも道路から崖下にロープが吊るしあり、そこから下るんだそうですΣ(・ω・ノ)ノ!

まあ、下に降りれさえすればなんとかなりそうな感じですが(ホントか!?)、

果たして今現在その降下場所にロープがあるのか?

いや、それ以前にその場所が発見できるのか?

というか、その地図がどこまで信用できるのか?


謎と不安が募るばかりです・・・(;´д`)トホホ…

実際に行ってみた話はまた次回に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

立山曼荼羅と姥石を求めて

先日、富山の立山山麓へ行ってきました。

今回の目的は立山博物館「立山曼荼羅」を見ることと、弥陀ヶ原で「姥石」を見つけるでした。

古くから近代までこの地方では雄山を中心とした霊峰立山を御神体とする「立山信仰」が盛んで、立山曼荼羅とは「立山信仰」の世界観が凝縮した掛軸式絵画の事です。

5年ほど前に初めて立山三山と剱岳に登った後、弥陀ヶ原ホテルで泊まったときに手に入れた立山博物館のパンフレットに載っていた立山曼荼羅に魅了されて以来、念願叶ってようやく辿り着くことができました。

立山博物館は展示館・遥望館・まんだら遊園で構成されています。

遥望館はアニメーションで立山開山と世界観を紹介してくれるし、まんだら遊園はアーティスティックな展示物も多く、大人も子供も楽しく見学出来ると思うのでお薦めです。

なにはともあれ本日のメインである展示館へ!

午後遅くだったので急ぎ足で進みたいのですが、立山の自然や地形や地質の展示もなかなか面白いし、そしてなにより、映画「剱岳 点の記」のモデルとなった明治40年の測量隊が山頂で発見したという銅製の錫杖が展示されているじゃないですか!

剱岳は信仰の山というだけでなく、自然環境的にも非常に厳しいので長らく登頂は不可能とされていた山で、それ以前には明確な登頂の記録がないそうです。

そんな人をも寄せ付けない厳しい山なのに錫杖が見つかったと言う事は、以前に登頂をはたした修験者がいるという事なのです!

その錫杖をの年代を調べてみたところ、な、なんと、奈良時代後期~平安時代初期だそうです!

当時の装備は今とは比較にならないほど貧弱なのは容易に想像がつきます。

それにもかかわらずあの剱岳を登った修験者・・・ちょっと考えられません。
あり得ない程の苦行ですよねw(゚o゚)w

「剱岳 点の記」の映画はもちろん見ましたが、その本物の錫杖をこの目で見れるとは。

錫杖に後ろ髪引かれつつ、そして以前テレビで見てとても感動した布橋灌頂会 (ぬのばしかんじょうえ。立山が女人禁制だった時代に、極楽往生を願う女性の救済のために営まれた儀式。その様子はこちら (ちなみに展示館から望遥館へ向かう途中に閻魔堂と布橋があります)のジオラマに時間を取られつつもようやく立山曼荼羅へ。
念願の立山曼荼羅ですが、それはそれは・・・ため息ばかりで言葉にはなりません。(・_・)エッ....?

ふと思った事といえば、

またいつか見に来ないと!

でしたヽ(´▽`)/

あまり時間がなかったので残念でした。

最後に平成29年前期特別企画展の「うば尊を祀る-立山・芦峅寺から諸国へ-」を足早に見て閉館時間に。

また必ず見に来ますよ!

思えば今回立山に来たのもこの「うば尊」に起因するのでした。
立山はじめ各地でうば尊、おんばさまなどと呼ばれる「姥像」が祀られています。
今回この企画展のうば尊についてちょっと調べてみたところ・・・立山の「姥石」にたどり着きました。

姥石についてはまた次回に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧