勝手に旨し酒キャンペーン実施中♪

GWもあっという間に終わってしまいましたが、みなさんはどこかへ行かれたでしょうか?

当店は5日(月曜)のみの休みでしたが、あいのくの土砂降りで特に何もせず終わってしまいました(汗)

あまりにも雨がひどかったので、ネットにてビールを注文してみました(謎)

こないだ伊勢で買った地ビール「神都麥酒」はとっくにないので新たにまた買うことに。
というのも、1箱(24缶)あった神都麥酒は「旨いから飲んでみるべし!!」と友人に配りまくったのであっさり終了したのでした(笑)

また神都麥酒買おうかな~って思っていたら、このGW中に「GW行楽セット」なるものがありそれを買うことにしました。

そのなかで目に付いたのが「熊野古道麥酒」!
特徴は「タイプはアメリカンブラウンエールで、多くのお客様のご評価をいただいている『神都麥酒』をベースに、ホップのインパクトを少しマイルドにして、後味をより重厚にいたしました。爽やかな柑橘系の香りが、女性にも飲みやすいと評判をいただいております。」との事。

行楽セットは3種類あり、神都麥酒350lmx12&熊野古道麥酒350mlx12というセットを買うことにしました。
GW期間限定販売で350ml缶24本と大袋おつまみがついて¥6000弱と超お値打ち!
一本あたりの単価は何と¥250以下に!!
下手なプレミアムビールより安くて旨くてお徳ですね(笑)

で、早速届いた熊野古道麥酒のお味は・・・

神都麥酒より苦味がやや強めで喉越しがいい感じです。
もちろんあの馨しい香りも健在で、ラガー系ビールが好きな方にはたまらん味です♪

残念ながら今日「麦酒蔵」さんのサイトを見てみたらさすがにGWセットは売ってませんでしたが、神都麥酒は4本1セットで¥980(しかも送料無料!)で売ってますのでお試しあれ♪
ただしお一人様につき一回のみ(何セットでもOK)ですが(笑)

ビールがより旨くなる季節になってきましたので、より旨いビールを飲みながら人生を楽しもうじゃないですか!!(大げさですか?

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美し国、美味し肉、旨し麥酒2

美し国の三重県にて出会った美味し肉と旨し酒。

前回の日記では旨し酒(神都麥酒)を紹介しましたので、今日は美味し肉を紹介します。

三重県で肉と言えば・・・

そうです!松阪牛!!

その松阪牛を求めていろいろとネットやら口コミやらで調べて見ました。
もちろん松阪の有名店に行けば旨い松阪牛も食べれるでしょう。
が、高くて旨いのは当たり前。

安くて旨い店を探すのに意義があるのです!!(←ここ重要!テストに出ますよ?

結果、津市に安くて旨いお店があるとの事がわかりました。

え?
松阪牛なら松阪市じゃないの??

・・・違います!津にもいい店があるんです!!

津駅前の「炭火焼肉まるよし」

ここは松阪牛が格安で食べれる焼肉屋として地元では有名らしいっす。

開店時間は17:30、店に到着したのが17:45。

・・・なにぃ!?すでに予約でいっぱいですと~!!!!????

ぬかった・・・予約しないとダメなくらいな人気店なのね・・・(涙)

とは言うものの、まだ早い時間なので席はそれなりに空いてます。
そのおかげか、「長居しなければいいですよ~」との神の声が!!!

いや、女将さんだと思われるので、女神様の声ですな(笑)

早速席について注文開始。

メニューを見るとそこはやっぱり松阪牛のオンパレード!
しかも安い!!
松阪牛のロースが¥7~800くらいだったし、特選なども¥1000ちょいくらいと超親切値段!
どうやら丸ごと1頭仕入れているようです。
その証拠に店内を見渡すと、松阪牛の証明書がいたるところに貼ってあります。
もちろん、各席の壁にも(すごっ!)

しかしこの安いメニューの中に唯一1人前¥2000の品が!!
それは「ミスジ」といって肩の部位らしいですが、一頭から少ししか取れない貴重な肉らしいです。
そりゃもちろん注文しましたさ♪

見事な霜降りのミスジは生でも軽く炙ってからでもと食べ方は自由。
そりゃもちろん最初は生で食いましたさ♪

むっ!?

むぅ!?

うひょひょ~!!

口の中で 融 け ま し た ♪

しかもあんなに霜降ってるのに意外としつこくない。
いやはや、肉の甘みが楽しめる一品ですな。
ちなみに値段は高いが1人前としては量は多めなので1切れあたりの単価はそれほどでもないっす(笑)

あとロースは食べておくべきですね。
というのも、ここのロースはめっちゃ柔らかいのです。
おいらの中でここのロースと某岐阜の焼肉屋のロース(過去日記参照)が「柔らか旨い肉の双璧」になりました♪

刺身系も新鮮で旨かったです。
そうそう、忘れてはならないのは松阪牛ハンバーグ!
元々まかない用として余った松阪牛で作ったらしいです。
お持ち帰りが出来るとの事なので、お土産にかって帰りました(すでに焼きあがった状態です)。
塩とタレの2種類ですが、店員さんは塩をすすめてくれました。
もちろん旨かったです♪

いや~、松阪牛って旨いですねぇ。
脂がしつこくなくて、肉の旨味と甘みがちゃんと判る素晴らしい肉です。
松阪牛を育てている方々に感謝せねば(感謝感激雨霰)
それとこの値段で提供してくれる「炭火焼肉まるよし」さんにも感謝です。

そうそう、このお店の口コミを見ると多くの方がおっしゃってますが、
店員さんはみんなかわいいくてナイスでした♪(殴

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美し国、美味し肉、旨し麥酒

今週は連休があったので三重県に行ってきました(日帰りですが/笑)。

そうです、「美し国」三重といえば・・・

松阪牛!!

実はまだ食べたことないのです(涙)
美味し肉を喰らいに行ってきました。

まずは「おかげ横丁」目指して一路伊勢へ!
「おかげ横丁」といえば・・・

赤福!!

もちろん本店で購入♪

赤福はおかげ横丁に3店舗ほどあるのですが、月曜日にもかかわらず大盛況。
例の事件以来、ますます人気が出ているような気がするのは気のせいでしょうか?(笑)

その後伊勢の地ビールを買いに麦酒蔵(BIYAGURA)へ。
http://www.kadoyahonten.co.jp/

ここでの目玉はなんといっても神都麥酒(しんとビール)!
以前お土産で頂いたのを飲んだ時におもわず、

「旨っ!!なんじゃこりゃ!!!」

と叫んだビールです(笑)

ここは売り場と工場とレストラン併設なので、昼ご飯を食べるついでに早速ビールをいただきました。
オススメは5種類飲み比べセットです。Iedadoya_nomikurabeset
左からペールエール、ブラウンエール、スタウト、ヨーロピアン・アンバーエール、神都麥酒。

各100mlずつ計500mlなので昼間でも飲みすぎることはないですね。
特徴は麦酒蔵サイトにてご確認を(笑)
味は実際に飲んでみてください(笑)
個人的に全部好きな味で、中でも一番旨味を覚えたのは神都麥酒です。
旨味と苦味と喉ごしと甘味のバランスが絶妙。
しかも飲むたびに香ばしい薫りがたまりませんな。
普段「ビールなんて旨くない」と言い、ほとんど飲まない友人が、「おお?旨いじゃん!コレだったら飲んでもいいぜ。ってか、飲める!!」と言わさしめた神都麥酒。

ま、あれですよ、全部旨いのは間違いないですよ!!

それぞれ個性がある味なので、

ただ黄色いだけのビールに飽きてしまった人や、ただ苦いだけのビールは飲みたくない人に超オススメです!!Isekadoya_beer

当日買ったのは500ml瓶のペールエール、スタウト、ブラウンエールの3本と、
350ml缶の神都麥酒1ケース!!
ちょうど行った日はイベントで安くなってて、プレモル1ケース買うよりちと安かったので、ついつい買ってしまいました(汗)

今ネットでも神都麥酒350ml缶4本で¥980(しかも送料込み!!)のキャンペーンやってるみたいなので、

この機会にぜひこの感動のビールをお試しあれ♪

*このキャンペーンはお一人さまにつき一度のみ申し込めるようですが、一度に何セットでも申し込めるようです(笑)
といっても、注文フォームからだと30セットが上限みたいですが(汗)
まあでも、最近のプレミアム系ビールとほぼ同価でこの麥酒が飲めるわけなんで、飲まなきゃ損ってもんですよ~!!
http://www.biyagura.jp/event-sinto4kan.shtml

っと、長くなりそうなので「美味し肉 松阪牛」についてはまた後日♪

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早秋の音色を肴に・・・の秋

日中の暑さも少しずつ和らいできましたね。
今日は雨が降ったので明日以降は秋らしくなってくれるとありがたいです。
というものの、朝晩はやっと涼しくなって秋の虫たちが待ってましたとばかりにその存在を大いにアピールしてます。
彼らの演奏を聴いていると「あ~、秋だなぁ・・・」と一人感慨に耽ってしまったりして(笑)

ところで、毎年この時期になると「~の秋」といったキャッチコピーがあちこちで氾濫しはじめます。
みなさんの今年の秋はいかがでしょう?

え?
おいらですか??
そりゃもちろん・・・

ヤッパリ( ・ω・)っ『食欲の秋』

ですね♪

・・・・・・あ、いや・・・正確に言うと・・・

ヨッパライ!( ・ω・)っ『深酒の秋』

かな?(マテ!

いや~、この季節はやっぱビールが旨くてねぇ♪

あ、いや、その・・・年中旨いですが(笑)

って、去年も言ってたような気が・・・(汗)

というわけで(ハテ?)ここらで一つ地ビールの紹介を♪

ホイ!( ・ω・)っ『神都麥酒(しんとびーる)』

Sintobeerweb さる親切なお方にお土産で頂きました!ありがとうです♪

こいつは三重県伊勢市の「伊勢志摩限定地ビール」で、種類はエール。
エール特有のマッタリとした旨味が口いっぱいに広がり、心地よい後味となっていつまでもその余韻を楽しませてくれます。
どうやら「伊勢志摩産の古代米を加えて」あるそうです。
こりゃ旨い!と思ってたら、

ジャパンビアカップ2006 
「アメリカン・エール部門」金賞受賞だそうです!!

すげ~♪

濃いビール大好きなおいらとしては最高のお土産です♪

ちなみに製造は老舗「角屋」さんで、な、なんと、

創業400年!!

た、たまげた・・・(笑)
旨味にも歴史を感じます(え?・・・あはは♪)

3本セットの箱入りのを頂いたのですが、同封のチラシのよるとこの他にも、喉越しすっきりの「ペールエール」、小麦50%ブレンドでフルーティな「ヴァイツェン」、コクと香ばしい風味の黒ビールの「スタウト」と製造してるとのこと。
(*注:3本セットなのに2本しか画像に写ってないのはご愛嬌って事で^^;)

HPもあったので早速チェック。

おおおおおお~!!!!!!!

まだ他にも熊野古道麥酒とか、ブラウンエールとかいろいろと地ビールがあるじゃないですか!!
それ以外にもベルギービールも数種類取り扱ってるみたいです。
むぅ・・・恐るべし角屋さん!!

え~っと、そういう訳なので、

・・・伊勢に行ってきます!!(笑)

いや~、角屋さんがおいらを呼んでますがな♪

詳しくはコチラ↓
http://www.biyagura.jp/index.html

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酒豪襲来!!

以前にお話した、めちゃめちゃ酒に強い親戚の叔父貴が、またやって来ました。

なんでも野菜と「すんき(やたらとすっぱい漬物?長野県木曽町の旧開田村周辺で作られてる、マニア垂涎の漬物)」を持ってくるとの事。

でもそれは口実で、ただ単に飲みたいだけじゃないの?
と、訝しく思ってしまうくらい酒が大好きなおっさんなのです。
そんな酒好きな叔父貴の襲撃に我々は耐え切れるのだろうか?

次の日は休みだけど、正面からまともに付き合ってたら、こっちがもたんとです。
なので、ここはひとつ、いい方法を考えました!

そ・れ・は・・・

誰か一人を犠牲にして、被害を最小限に抑える!

です(笑)。
で、誰が犠牲になるかと言うと・・・

うちのオヤジ殿に決定~♪

だってもう定年してて仕事してないからねぇ。
しっかり叔父貴に付き合って我々の損害を減らしてもらいましょう!

ってな感じで宴会が始まりましたが、

なんと意外なことに、

こちらから仕掛けなくても、オヤジ殿が勝手に盛りがってる(笑)。
その隙に我々は、最近習得したばかりの必殺技、

飲んだフリ~♪

が、見事に炸裂し、危機を回避したのでした。
おかげで翌日の休みは午前中から有効に使えましたとさ(笑)

しかし、オヤジ殿の被害は甚大で、もう叔父貴が寝てしまったのに、

まだ一人でブツブツとのたまっているじゃありませんか。

しかも、終いには、

転倒あそばす次第。

いや、マジで焦りました(汗)。
ちなみに昼まで二日酔いだったそうです。

当然ですが、叔父貴は普通に早起きして、
しっかり朝ごはん食べて、意気揚々と引き上げていきました(笑)。

酒豪、恐るべし!!

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アイルランドへ行こう!!

今日はアイルランドへ行く方法について考察してみる日にします。

いきなり何を言ってんだ?という疑問もあるかと思われますが、置いといてください(笑)。

その前になぜアイルランドなのか?というと、
ずっと昔から行ってみたかった、それだけです。

首都はダブリン。
治安はすごくいいとの事。
ケルトな世界そのままな風景やおおらかな人々で構成されるらしい。
え~っと、それ以上の情報はここで調べてください(手抜き)。↓

ウィキペディア(Wikipedia)」
アイルランドで検索してみてください。
http://ja.wikipedia.org/

この神話の世界さながらのアイルランドへ行ってみたいのです。

どうやって行くかといえば、そりゃ飛行機に決まってますよ。
船でも行けない事はないでしょう。
車でユーラシア大陸を横断しつつ海峡はフェリーってのもアリですね。

そう考えると行く方法なんていくらでもあるのですが、問題は行ける日がない。
そうです、休みが足りません(汗)。
あ、でも2泊3日なら何とか行って帰ってこれそうかも?
と思い調べてみると、フライト時間は16~7時間との事なので物理的には行けそうだけど(成田からヒースロー又はシャルル・ドゴール経由が早そう)、フライト便がこちらの都合よくあるかどうかはよくわからなかったです。

仮にあったとしても滞在時間が数時間・・・
そんなんでいいのか?

いいわけない!!

そんな短時間じゃ行きたいとこに行けません。
なぜなら先ほどアイルランド事情について調べてみたところ、

とんでもなくいいかげん・・・(おおらか、とも言う)

らしいです。
バスは当然のように時刻どおりにこないし、商店は開店時間になっても開かない、店の対応はさっきといってることが違う、地方の銀行に限ってはなんと週1営業(関係ないですが)!!
そりゃみんながみんなそうとは限らないのでしょうが、調べれば調べるほどおおらかすぎる傾向が顕著に現れてきて、最後には笑うしかない状態なのが妙に微笑ましい(?)。

おおらかだとは聞いていましたが、まさかここまでおおらかすぎるとは。
ここまでくると、むしろ萌え~♪
元々の気質と育った環境が何事にも厳格な傾向のある日本とは大違いですな。

そういったお国事情じゃ運良く目的地まで辿りついたとしても、帰便の時刻には
到底帰ってこない可能性大。
2泊3日どころか、3泊4日でも危うそうなので、

素直に諦めました。

でもそう簡単に諦めてはつまりません。
到底、諦めもつかないので(仕事をサボるのは論外です。でもホンネは3年ほどサボって世界中を放浪してみたかったりして/内緒♪)、何かいい手はないかと思案すること数分。

ありました!!

手っ取り早くアイルランドへ行った気分になれる方法を発見しました!

あの時間の流れが停滞したようなまったりとしたケルト神話的な空間へ行った気になるナイスなアイテムがありました!

それは・・・

ギネスビール(ドラフト)!!

アイルランドの伝統が生み出した珠玉の一品。
アルコール度数4.2%、炭酸が少なめでしっとりとしててまろやかなコクが飲んだ瞬間にふわっと口の中に広がり、アイルランドの厳しい自然の中で鍛えられた原材料たちの個性が互いを主張しつつ調和しその存在を認めざるを得ない程すばらしい後味となっていつま でも心Guinneswebに残る傑作。

はい、今も飲んでます(笑)。

ちなみに「ちびちび」やるのがアイルランド式だそうです。

こいつを飲むと、太古より強風が吹きすさび激しい雨に打たれ続けるアイルランドの大地と、おおらかすぎるけど暖かくて伝統を大切にする頑迷(失礼!)なアイルランドの人々を思い至ります(僕だけですか?)。

と、無理やりなオチがついたところで今日はお開きとさせて頂きます(笑)。

そうそう、アイリッシュパブ(栄や覚王山にあります)へ行けば英語圏の外国人たくさん来てたりするのでアイルランド気分も盛り上がります。
ギネスとフィッシュ&チップスを堪能しつつ、となりのテーブルから英語が聞こえてきたら・・・「アイルランドに到着!」って感じですね。
(アイルランド訛りだったら最高!←聞いたことないですが。いや、聞き取れないらしい/苦笑)

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深酒の秋

ん?
秋は関係ないですか??
確かに年中無休で深酒ですが、何か???
というわけで、季節感なく酔っ払うのが得意技です~♪(酔拳)

先日、友人から春日井市内でいいBARを発見したとのことで行ってきました。
その友人は元バーテンでその彼いわく「いい酒ありましたよ~!!」
モルト大好きな彼の言う「いい酒」ってのはずばりスコッチ。
当然ですが、自分も大好きですがな
しかし、ありがちなスコッチなど飲みたくない(逆に言えばどこでも飲める)のがこだわり派の我々の辛いところ。
正直なところ、春日井市内にいい酒揃えてるBARがあるとはにわかに信じがたいです。
名古屋自体が酒の流通がよくないですしね。
ましてや春日井ですよ?
錦三あたりと比べたって店数だけでも圧倒的に少ないのに、そりゃ期待できません!!

といろいろネガティブな要因ばかり思いつくので、期待半分で行ってみたところ・・・・・・やられました
この店・・・凄いっす!!
カウンターの奥に所狭しと林立しているボトルたちは、な、なんとボトラーズが大量に鎮座ましましているじゃありませんか!!
まさか春日井くんだりでこんなすげえ酒揃えの店があるなんて信じられなかったです。

『ちょいと説明させて頂きますと、いわゆるスコッチメーカーが作っているのを「オフィシャル」、そのオフィシャルの作ったスコッチを樽ごと買ってオリジナルの方法で熟成させて販売しているのを「ボトラーズ」といいます。
つまり「ボトラーズ」とは熟成メーカーと言っても差し支えないでしょう。
基本的にボトラーズの方が流通量が少ないため、同じブランド、生産年数、熟成年数のスコッチでも高値が付きやすいです。
例えばグレンリベット醸造所の「ザ・グレンリベット15年」(オフィシャル)と、ボトラーズ・ブランドであるゴードン&マックファイル社の「グレンリベット15年」ではベースは同じ酒でも熟成方法の違いで確実に味が変わっているのがわかります(たいていは後者の方が味わい深いことが多い)。』

それで、そのBARはオフィシャルのもボトラーズもかなりマニアックなものとか、レアなものとかがあり我々を驚愕させたのでした。
しかし、「最近入ったのでなんかいいのある?」と軽いノリで聞いたところ・・・・・・・・・やべえ、凄いのがきた!!

ケイデンヘッド チェアマンズストック グレングラント42年(1964)

え~、意味わからんですよね?
え~とですね、これは、『ボトラーズ・ブランドである「ケイデンヘッド社」のチェアマン』が『「オフィシャルのグレングラントの樽原酒」を独自に42年間熟成させたもの』を厳選した、という意味です。
チェアマンが厳選するチェアマンズストックってのは「めちゃ旨い酒」ってことです。
しかも42年という熟成年数はグレングラントに限らずオフィシャルものでもなかなかないですし、あってもめちゃ高いです。

いや~、実に味わい深い。
拙者の貧相な語彙では語るのもはばかられるほど旨いし深い。
42年の重みがしっとりと且つずっしりと感じられて、でも後味はすっきりとした、まさにスペイサイドモルトの極み、熟成の極み、技の極みですな。
つるつると飲めてしまいました(アルコール度数51.2%)。
ケイデンヘッド、恐るべし。

ちなみに42年熟成とは、いつ熟成を開始したかって言うと、1964年。
さて、ここで問題です。
瓶詰めしたのはいつでしょう?
・・・・・・・・・今年です!!!!しかも6月!
詰めたてですか?
マ、マジっすか??

もう飲んじゃってますが、何か???

まあ、熟成開始年数はあとで調べたらわかった事でしたが、さらに追い討ちをかける事実が後に判明。

総ボトリング数180本

は?
なんですと??
世界中で180本しかないのですか???

ってゆーか、その店でも初おろしでしかも最初の1杯目を頂きましたが、なにか????

やばいです。
どうりで高いはずです。
ちなみに1ショットの値段は結構します。
ですので秘密です(えへっ♪)。
何故かと言えば、他の人に飲まれてなくなるのが嫌だからです!!(自己中上等!)
知りたい方はこっそりと私まで聞いてください。
ま、そうそう飲む人もいないと思いますが念のためです(笑)。

それにしても久々にいい店を当てましたな。
当然ですが速攻で自分の中で「お気に入り」に登録しました。
高いですがたまにはあれを1杯だけ飲みに行ってもいいですね。
あとはシガー(葉巻)の揃えがよければ最高です。
そこのマスターはあまり熱心じゃないらしく、シガーに関しては知識はあるがやる気なしなので、こちらからじわじわと攻撃してやる気を起こさせていくとしましょう(笑)。
やっぱスコッチにはシガーですよ!
最高の組み合わせだと思います!!

みなさんも秋の夜長はスコッチでも飲みながらシガーの煙をくゆらしてみてはいかがですか?(そんな人はあんまいないだろうな・・・)
ま、スコッチに限らず、古来より「適度な飲酒は体に良い」と酒飲みたちが勝手にほざいていますので、ビールでもワインでも日本酒でもなんでもいいので軽く飲んでゆるゆると(そのうち足早に)過ぎ行く秋を見送ろうじゃないですか!

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